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NaNa & かれんと過ごす、続・スローな週末徒然日記
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3連休の中日、後輩からのお誘いに乗って、人生初の乗り合いによるカワハギ釣行。
日曜早朝はあいにくの天気、というか、時折土砂降り。。。
基本、釣り師たるもの、雨は厭わない。しかも今回は乗り合いで船長任せってことで、意気込んでいってきました。

今回お世話になったのは久里浜にある山下丸。
カワハギの乗り合いでは有名とのこと。
かわはぎ

船宿は川の途中にあり、ここから海までは川を下ります。途中、ぎりぎりで橋をくぐらなければならないので潮時をまっていたのか、予定より遅め(?)の9時頃岸払い。

何せ乗り合いは初めて。勝手がわからず後輩からいろいろ教えてもらう。カワハギももちろん初で、仕掛け談義やらなにやら、常連さんと出航までの間にいろいろ話をさせていただき、いざ、ポイントの千葉は竹岡沖というところへ。

水深は15-20M くらい?

カワハギ専用タックルを借りて、25号錘+カワハギ仕掛け。
エサは、アサリ。
カワハギはエサ取り名人なので、エサの付け方が肝、
あたりは、こう出る、誘いはこうして、などなど。。。

いろいろ耳学問して、いざ実釣!!

おそらく、大雨の影響もあるのであろうが、素人目にもにごりがわかる。
しかも、潮目を境に緑色に近い色、つまり、浅い+砂が舞っているような感じ。
ポイントについて、合図とともに仕掛けをおろす。

予想では、がんがん外道のあたりもあるのかな、、とおもっていたがそんなことはなく、あたりが来ない・・

と、ほぼ10分程度で船長から移動の合図。

何回かの移動で、ようやく本命のカワハギをゲット。

この一枚を釣るまでの試行錯誤は省略するが、なんとなくあたりの取り方がわかった。
しかし、あたりがくるものの「乗らない」。。
バス釣りで、いわゆる「ギル」のあたりに近いのだけれど、バス・ギルのように聞き合わせしている間にエサは食われるし、早あわせではすっぽ抜けてしまう。

乗せるのに苦労している間、船はまた何度か移動を繰り返す。

昼過ぎくらいから、雨もあがり晴れ間も見え出すと、気のせいかあたりも頻繁にでるようになってきた。

ここで、まずまずのサイズを2ひきゲットするも、後が続かない。。
午後に入ると完全に晴れ。潮もみるからに綺麗になってきたものの、刻々と迫る終了時間。。

船長が少し大きく移動し、今までよりも明らかに水深のあるポイントへ。

ここで、立て続けに、まぁアベレージサイズを2枚ゲット。
あたりが飽きない程度にきたものの、追加もなく、3時にノーサイド。隣の常連とおもわれる方が11枚。
僕は5枚と、あきらかなバラシが数回あったことを考えると、腕の差は出ているものの、まずまずの釣果だったかなぁ。

後ろ髪を引かれながらも、船宿に向かいます。

かわはぎ3

結局、後輩が本命3枚の外道(リリース)多数。
僕が、本命5枚の数回のバラシ+外道多数。


家に持ち帰り、肝あえ醤油のお刺身でいただきました。
美味なり!
かわはぎ2



カワハギ、初でしたが、なんとなくバス釣りに通じるものがあって、面白かったですね。
しかも、釣ってよし・食べてよしなので、また近いうちに、お世話になりたいとおもいます。


乗り合いは、船長任せのところはあるものの、始めから終いまで「つり」に集中できるので、手漕ぎや船外機で
いくよりは高効率ですね。
狙う魚種によって、いろんな選択肢があるので、こんどはもう少しイージーはアジなんて狙ってみたいと思いました。


まだ、おすそ分けできるほどの釣果ではないので、次は大漁!クーラー満杯!と行きたいものですね。






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【2010/10/12 13:37】 | お出かけ
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