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NaNa & かれんと過ごす、続・スローな週末徒然日記
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今回の地震・津波で亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈り致します。また。被災地の一日でも早い復興を祈ります。非力ではありますが衣類の提供等、なにかしら協力できればと考えています。

・・・・
chamyと家族。親戚の無事が確認できています。

昨日、新橋のオフィスで地震に会いました。生まれて初めて経験する揺れに、地に脚がついた気がしない、おぼつかない状態。
揺れが収まったので、それぞれ避難されて来た皆さんと建物の外でしばらく様子を見ていましたが余震が続いていたため、会社として休業を決定、それぞれが帰路につく、あるいは、留まれるものはオフィスに留まることになりました。

電車は完全ストップ、渋滞は激しさを増すばかり。家族の安否はなんとか確認できました。

僕は、同じ方面の同僚5名で、徒歩で横浜を目指すことに。

途中で私鉄の運行再開を期待していたのですが、結局都県境を超えたあたりで東急が再開したいたため電車に乗ることができ、家族に途中まで迎えに来てもらって、日付が変わる前に無事帰宅することができました。

今回は普段の備えについて、十分考えさせられました。
とにかく連絡の手段を確保すること。
また、被災時の行動をあらかじめ決めておくなどの措置は必須だと思いました。お互いが別々の環境下に置かれた場合に被災した場合の、広域避難場所の家族間での確認。
災害時における伝言版の利用、インターネットでのメールによる行動確認方法など。

そして、オフィスでも。
緊急時には徒歩という選択肢に迫られるし、今回は被害はないものの、道路にダメージが出たりした場合は、今回のようにスムーズに帰宅できるとも限らないので、スニーカーなどは常備すべき(今回は、運良くスニーカーでしたが)。

災害はいつ何時おこるかわからないですし、昨日みたいに日が高いうちならまだしも通勤中だったりした場合はずっと状況も変わることになりますから、オフィスの備えが役に立たないことも想定される。そんなとき一番は、まず家族間での安否のやりとりである、と身にしみて思いました。


僕は、結果論からいえば地震から30分くらいで運良く固定電話にかけることができて、家族の無事が確認できていたので、気持ちには大分余裕をもつことができていました。これが、そうでなかったなら、もっと被害が甚大だったとしたら冷静さを欠いた行動をとっていたかもしれません。

まだ、多くの方々が、被災地やその周辺では救助を待っています。
報道ではとても信じられない光景を目の当たりにし、過去訪れたことのある場所が壊滅したりした映像には、心が締め付けられる思いです。













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