NaNa & かれんと過ごす、続・スローな週末徒然日記
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2013年7月19日に11歳を迎えて、これからの無病息災をお祈りした矢先の出来事。

異常を見つけたのは、誕生日の2日後。

前足に小豆大の「しこり」らしきものを見つけた。最近、足をしびれたような仕草をするときがあったので少し気にはしてたんだけど、これかな、、とよーく見てみると、なんと、ダニ・・・
これが原因だったかーーーと、血ぶくれしたダニを取って、処置して、一件落着。。。

ではなかった、今回のかれん。

翌日帰宅すると「かれんがビッコを引いている」のです。
しかも相当ひどい。。

先日のダニが原因か、あるいは、キャンプで怪我していたかと足を触ると、人間でいう膝にあたる部分に明らかな「しこり」を見つけました。
これが原因であることは間違いない、と直感。
すでに夜も更けているため翌朝早々病院に行ってもらうことにしました。

翌日、かかりつけの獣医に連れて行ったところ、どうもしこりの様子がおかしい(皮下にできる「おでき」のようなものを想定していたんですが、もっと違う、内側にしこりがあるように感じられる)ということで、もう少し詳しく調べるためしこりの細胞を検査することにしました。
その場で採取して簡易検査ができるということです。簡易検査では病名や原因などの特定はできないので生検に回す必要があるけど、その前段である程度は見れる(判断材料には十分になる)というのでお願いしました。

xxxx

採取した細胞を顕微鏡で見る主治医の顔色がよくないので、その時点で「覚悟」はしていましたが、発せられた言葉は

「よい細胞ではなさそうです」

つまり、悪性の腫瘍の可能性が高い、ということか。。。

「細胞の並びからある程度判断できるか、この子の場合は悪性の腫瘍に見られるような不揃い型です」

「つまり悪性?」

「その可能性は否定できません。細胞をはっきりさせるためには米国の検査に委ねたい」

よくわかりませんが、米国の機関で検査すると細胞のはっきりした診断ができるというのです。当然その分費用はかかりますが、お願いすることにしました。

xxxx

とりあえず、診断がでるまでは下手に治療・投薬も意味がないということで、当面の痛みを和らげるために痛み止めを処方してもらい、帰途に着きました。

帰宅後、妻に話をしました。

「もう、覚悟するしかない。」
「悪性と決まったわけじゃない」
「かれんは空気読めないほうだから、意外となんでもない結果になるんじゃないの」

このような慰めの言葉を自分達に言い聞かせつつ、まだ最終診断も出ていないということで検査結果の出る約10日、まんじりともしない日々をすごしたのでした。

Webには色々でています。調べればしらべるほどネガティブな方向に向いてしまうので、極力よけいな情報は入れないように、入れないように、と思いながらも、ついつい調べては「はぁ。。。。」

考えても仕方ないけど、もう頭の中は一杯になってしまい、正直仕事どころではない心中でした。

そして、ついに結果がでた、ということで再び病院に行く事になったのです。



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【2013/07/28 21:25】 | Dogs
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