NaNa & かれんと過ごす、続・スローな週末徒然日記
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かれんにしこりを見つけてから2週間。

細胞の簡易検査で「悪そうな」印象を持たれ、生検に出すこと約10日。。

結果がでたと連絡があり病院へ。

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恐れていた通りの結果。悪性腫瘍との診断が届いたのです。。組織球性肉腫の疑いあり。。。
いわゆる「癌」です。
フラットという犬種、そして12歳という年齢、腫瘍のできている場所などから、おおよその見当はついていたようですし、自身も色々調べて「ほぼ、そうだろうな」というのは正直なところ、ありました。
なので、ある程度ワーストケースの覚悟をしていましたが、告知されるとさすがに厳しいものがあります。。
主治医とまずは相談し、今の時点で転移がないかを確認するために、超音波エコーとレントゲンで確認することにしました。

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レントゲンと超音波の結果、不幸中の幸いでしたが、他への転移は見当たりません。そこで今後の治療方法を検討することにしました。

主治医は「組織球性肉腫の場合は予後不良」「平均で寿命は3ヶ月」などと言っております。
こちらもそれは色んな所で聞いていて受け止めてはいるものの「全部が全部、当てはまるわけはない」と少しでも楽観的な見方をしようとしてしまいます。

がんの転移・進行を抑えるには、抗がん剤の投与が一般的です。でも副作用があるし高齢ゆえに、投与については我々は甚だ疑問です。
本当に転移を押さえる為に抗がん剤の投与は正しい選択なのだろうか?副作用で苦しむケースも聞いているし、これ以上かれんを苦しませたくはありません。
外科処置についても話しましたが、その場合はがん細胞を切除することになるので細胞を刺激することになるし完全に除去出来るという保証はない(根が残る可能性はある)。
体にメスを入れるということで全身麻酔をしなくてはならない。切開したら当然しばらくは普通の生活ができなくなる、等々。
がんの転移を押さえる究極の処置は「断脚」。。。なんてもってのほか。。。

かれんの予後は飼い主である我々が決める事。かれんが自身で決める事はできない。
それだけに、安易な判断は絶対にしたくなかった。

結局セカンドオピニオンも含め検討する、ということで、その日は痛み止めをもらって帰路につきました。

(つづく)


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【2014/01/14 14:05】 | Dogs
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