NaNa & かれんと過ごす、続・スローな週末徒然日記
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かれんの11歳の誕生日を前に、誕生日キャンプへ行ってきました。

道志のキャンプ場です。目の前の川で川遊びができる、恵まれたキャンプ場。
サイトもゆったりしていて、ほぼ「ノーリー○」状態(ほんとはいけません)



11歳にもなると、日中泳ぐとあとは電池切れ。もう、若く無いんだなーと実感させられました。
ここのところ「年取ったな−」と思わせるようになりました。食欲は変わらずですが・・・
でも、こうしてキャンプに来て、喜んで泳いでる姿を見せてくれることが、なによりの親孝行なんだなと思いますね。

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かれんは7/19生まれ。この一緒に写真に写っている子もなんと同じ誕生日で、しかも11歳。
キセキの組み合わせです。なので、毎年こうして誕生日キャンプが恒例化。

子供達にお祝いされて、ケーキもたらふく食べて、大満足のはずのかれんです。

【2013/07/18 23:56】 | キャンプ
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久しぶりにブログをアップデート・

最近は色んなことをやっています。
波乗り・自転車・ランニング・山登り・・・
もちろん「子育て」も。かれんも元気です!!

さて、今回はランニングイベントについてです。毎年の恒例行事になりそうな、ランニング仲間との「勝手に箱根駅伝2013」が週末に開催されました。
大手町から箱根までの108キロを有志で作った2チームで繋ぎます。一区間が7−8キロ、山は刻んで2キロくらい。一人だいたい10−15キロを走ります。

大手町を6時半過ぎにでてスタートから11時間。無事両チームとも箱根にゴールすることができました。

我が家は家族で参加(かれんはお留守番)。ucoも走りました。しかも、箱根の山を!
子供達も沿道で応援してくれました。

走り終わった後は、仙石原に移動して皆で宴会。(復路はやりません、ちなみに)

皆で走った後のビールが格別。そう、今年のテーマは「Run for Beer」

集まった仲間とはこれからもランニングを通じて交流を図っていきます。次の大会の話などもでており、楽しみなクラブ活動になっています!



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【2013/07/03 22:49】 | ランニング
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9/29, 9/30と北岳に登ってきました。テントを担いでは初めての登山。ランナー仲間の大也さんと雄一郎と3人です。しかし、北岳は取り付くまでが遠い。
中央の渋滞を避けて電車にしましたが、9時甲府発の広河原行きのバスをなんとか捕まえました。
道中色々ありました(僕だけ)

簡潔に書きますが長くなるのでご容赦を。。。


出発の風景・
このバスが、甲府駅から登山口の広河原まで行くのですが、まぁ、揺れるはバウンドするわで凄いわけですよ。。寝ようにも寝れない。
そして、そのときのガイドっつーか、添乗員も、凄い(ダイヤさんお気に入り?)。個性的なガイドでした。この時点で何かある予感が。。
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9時、広河原のインフォメーションセンター。ここまで甲府から2時間。家を出てからすでに6時間経過。。
行く途中で、僕は大事なことに気づきました。それは、登山靴の中敷を忘れたことです。。
なんということでしょう。。
コンビニでオドイーターとか探したけどあるはずもなく、仕方ないので中敷無しで攻めることにしたのです。。
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インフォメーションセンターから、一番奥が北岳。雲一つなし。しかし、遠い。。行けるのか?
不安がよぎります。
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山を見ると気分も高揚してきました。入山記録を書いて、いざ出発です。
この吊り橋を渡る光景は良く目にします。しかし、今回雄一郎とザックがかぶったのは笑えました。
雄一郎とは、ザックとステッキと、シートまで一緒♡
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登り始めて10分くらいで、この分岐にでます。ここは急登の白根御池コースを道を取ります。
「我らの韋駄天」と「ポテンシャルを秘めた、なんとなくいい加減男」の2人は明らかに僕よりペースが速い。頑張ってついて行こうと試みました。
が、、そこからわずか20分くらいで、僕のカラダに異変が起き始めたのです!!
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まず、靴の中が滑っちゃってどうしようもなくなってきました。足が具合悪いからなのか、しばらくすると異様なくらいな汗。冷や汗です。
これ、僕は結構あるのですが「貧血」です。
標高高いところで急に動いたり、激しい運動をこなした後などに、何度か経験してたのですぐ分かりました。

2人が途中で待っていてくれたのですが、そこで泣きの休憩一本をお願いしました。
横にならないといられないので、しばらく横にならせてもらいつつ「ここは次の小屋で泊まって2人で先にいってもらおう」と真剣に考えましたね。
そのうち、すぅーっと汗が引いてきて、気分が良くなって来たので、「これはいけるかも?」とスタートしました。
靴下も登山用を2枚重ねにしてかなりしっくりしてきたので、とりあえず行こう、と。

でも、すぐに、おいてかれます。。
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おいてかれながらも、なんとか急登を乗り切って、白根御池小屋に到着。
昼食を食べます。北岳も顔をのぞかせてます。
ここで一緒になった方に梨をお裾分けいただいのですが、いやー美味しかったこと。
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ここから、「草すべり」という3時間無制限、急登一本勝負が始まります。心の中では別ルートを期待してましたが・・・
ゲレンデみたいなところを延々と登ります。眺望があまりない中、背負った18キロのザックがずっしりとカラダにのしかかります。
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高度をあげて行くと、眼下に大樺沢に雪渓が見えました。こういう景色が、折れそうな心を支えてくれます。っていうか、一本は確実に折れましたが。
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振り返ると、鳳凰三山。
ここも、いつか縦走してみたくなりました。
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周りの木々も低くなってきてすでに紅葉も始まり、高度を上げたことが実感されます。そして、やっと3時間無制限1本勝負の終わり=稜線に近づいて来たことが分かります。
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ついに、、、向こうの山の稜線上に富士山が顔を出しました。
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なんとか草すべりもクリア、ついに稜線です。
ここから北の肩小屋まで、稜線を歩きながら向かいます。
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やっとつきました。。今日のテント場、北の肩小屋。
2人は先着していて受付を済ませてくれていました。
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ちょっと斜めですが、目の前に富士山を望める場所にテントを張ります。
テントはニーモのTaniというやつです。設営が簡単で、かっこいいではありませんか。
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フライシートを明けると、ハイ富士山。
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ここで一服して、荷物をデポして、身軽になって、北岳山頂を目指します。
登ること30分、ついに、日本で2番目に背の高い、北岳山頂に到着しました!!
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テント場に戻って、山小屋でビールを買って乾杯。最高にうまいスーパードライでした!
疲れていたので宴会もそこそこでお開き、ご飯を食べて19時過ぎにはシュラフに潜り込みました。
(この間、疲れて写真とるきがまったく起きなかった。。。)

翌朝。
これです。コレを見たくて登ったというのもあります。
雲海に浮かぶ富士と日の出。とにかく素晴らしい景色でした。
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台風の影響も懸念されていたのでご来光は厳しいかも、なんて思っていたけど、最高でした。
去年は富士山でご来光、今年は北岳でご来光、来年は・・・??

今日は台風のため広河原までのバスが12:45で終わるので、撤収をしたらすぐに下山します。
下山開始時刻は6時過ぎくらいでした。

下山中はほとんど写真がありません。
なぜなら、、疲れててそれどころではないからです。

稜線から二俣を来た道と逆を降りると、急下りを終えると大樺沢雪渓の終わりにでてきます。
この雪渓沿いを登るコースもあるので、そっちも登ってみたくなりました。
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ここから約2.5時間で、広河原のインフォメーションセンターに降りることができます。
下りは、ひたすら下るのみ。。膝が笑い始めて、なんどか尻餅ついたりしながらも、ついに、出発時にわたった吊り橋に戻ってきました!
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下山開始から4時間!これって、速いと思うんですけどね。ただ、この速さがこれまた僕のカラダを壊してたんですわ。
タイミングよく10:20発甲府行きのバスを拾い、12:00に甲府につきました。甲府でほうとうを食べるため、2人はほうとう屋へ。僕は特急チケット買いに駅へ。ところが台風がくるから特急は今のが最終だと「乗りますか?」といわれ「乗りません!ってことは各駅で帰れと!?」「はい」なんて、どうでもいい会話をして、ほうとう食べにお店に。

道中で知り合いになった京都からの青年を誘い4人でビールで乾杯!
ほうとうを食べて、京都の青年とは「いつかまた山で!」なーんて、かっこいい台詞を残して、駅へと向かったのでした(おわり)

・・となるのがならない。もう1つエピソード。

どうやら下山で相当足にきたらしく、ふともも、膝に力が入りません。
で、3人ならんで歩いている時、駅前でいきなり「かっくん」と膝から崩れ落ちたのです。それも、まったく無意識に。。
横で2人は「消えた!!」とビビるし。何回か膝から落ちそうになり、最後はなんでもないところでつまずいて転んで(雄一郎いわく82歳くらいの方ならつまずくかも、というくらいのどフラットなところ)
でもって、そのときに小指を軽く負傷(これが痛かった。。)

こんなに疲労困憊になった山登りは初めてですが、達成感は半端なくありました。充実した2日間でした。
しかし、この2人とペースあわせて登るのは、相当修行が必要だと感じましたよ、マジに。

(ほんとの終わり)














【2012/09/30 21:26】 | 山登り
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友達家族と連れ立って、NaNaの初めての登山!!
場所は、山中湖畔の明神山へ。
湖畔からパノラマ台を経由して明神山頂へ。そこから切通し峠を経由して平野へ下山しました。
(コース参照)
http://yamanakako.info/leisure_hiking.php?mode=takazasu

チビ登山隊は、10歳のMimi, 4歳のTaiji とTaiga,そして同じく4歳のNana.
背中に揺られて、Yukiちゃんと、Mana.

Nanaは初めての登山で足場の悪さや段差に戸惑っていましたが、本格的な登りに入るとポテンシャルを発揮。すいすいと登って、なんと、一番乗りで頂上を極めたのです!!

一番乗り〜〜


これだけ急なところを登りました。
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もちろん、かれんも一緒。
高齢なのに、頑張ってくれました。

最後に、Nanaがデジイチで写真を撮ってくれました。うまい!!!
背中のManaが退屈度100%的雰囲気を醸し出しています。。
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相当楽しかったみたいで、よかった。
みんな、おつかれさま。

【2012/09/19 00:11】 | 山登り
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長い間構想してたBIKE,
こないだの「勝手に箱根駅伝」で、すぎが乗っているのをみて勝手に決意。
だだこねて、懇願して、悩んで、相談して、そして出会った世界でたった一台のMy Bike.

小作のショップにお願い、フレームからくんでもらった。いきなりカスタム、と思ったけど、おやじさんの話が非常に理にかなってて、また、サーフボードもおんなじだったな、と思いをめぐらせた結果、やっぱりオーダーでお願いしたのでした。

そうして、今日完成した愛車をとりに小作まで。
納車後、いよいよ自宅まで、初のツーリングに挑みます。
ちゃり

細かい仕様はさておき、近くのコンビニであーでもない、こーでもない、と一人格闘。メットのサイズかえたりドリンク補充したりして、いざ、出発!

小作から福生、そして多摩川へ。
ちゃり2

ほんとは写真いっぱいとりたかっかけど、そんな余裕は全くなし。ひたすら自転車道路を東へ。
府中で鎌倉街道に抜け、コンビニで休憩。

コンビニで後輩にばったり出くわすのとサングラスを紛失するというダブルサプライズ・。

そのあとは、町田に抜け(初バイクの私めにはややつらいアップダウン。。。)て友人のGoクン宅で家飲みに合流し、お茶をいただく。

その後、最後の力を振り絞ってハマの自宅へと無事帰宅しました。

走行距離はだいたい55キロ。サイクルコンピューターをみればいろいろデータもでるのだろうけど、今日は疲れ果てたので、クロスで拭いて、寝ます。

これからも活躍してくれそうな足、いや、翼です!!



【2012/07/29 23:32】 | Bike
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